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マナブログ


国内で2番目のこうのとりのゆりかご「面談型こうのとりのゆりかご」をマナ助産院に設置する計画が進んでいます


2007年、熊本の慈恵病院におきまして、匿名でも赤ちゃんをお預かりする窓口 「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)が設置され、誰にも相談できずに悩む妊婦さんと、遺棄され、亡くなっていく赤ちゃんのいのちを救う活動が始まりました。
この「こうのとりのゆりかご」で救われた命は実に125人(2016年12月現在)。
それにもまして、年間5000件から6000件(約16件/日)の妊娠電話相談により多くの女性と赤ちゃんのいのちが救われております。

その理念に賛同し、国内で2番目の「こうのとりのゆりかご」設置を目指し2016年より「こうのとりのゆりかごin関西」(人見滋樹理事長)の取り組みが始まりました。
マナ助産院もこの働きに加えて頂いておりましたが、こうのとりのゆりかごという重責をマナ助産院が担うとは当初は考えておりませんでした。
しかし理事長はじめ事務局のご推薦を頂いた時に、いのちを救うための働きを躊躇しているわけにはいかないと「こうのとりのゆりかご」と24時間妊娠緊急ダイヤルの開設をお受けする事に致しました。

マナ助産院が目指しているのは赤ちゃんポストを設置しない「面談型こうのとりのゆりかご」です。
専用エントランスに続く通路の奥のドアから入り、助産師と面談してママとベビーにとって一番いい形をご一緒に考えます。
乳幼児の預かりも24時間対応できるように準備しようとしております。

現在、この事業を始めるために行政、各関係機関と調整しております。
「こうのとりのゆりかごin関西」の理事の方々のご承認と「いのちを守る働き協力しましょう」と顧問医をお引き受けくださった産婦人科専門医の先生のご指導を頂いて、一日も早く小さな一歩を踏み出したいと考えております。

マナ助産院院長 永原郁子

「こうのとりのゆりかごin関西」の人見滋樹理事長、事務局の方々とマナ助産院の玄関で…


通常妊娠相談ダイヤル

 午前10時~午後8時(土日祝日も可)
 準備中


いのちに関わる24時間緊急妊娠ダイヤル

 24時間365日いつでも可
 (通常の相談には絶対に使わないでください。いのちに関わる緊急時だけの電話です。)
 準備中


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