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マナブログ


思いがけず妊娠した女性と胎児のいのちを守る家
一般社団法人「マタニティホーム・マナ」の建築予定について


思いがけず赤ちゃんをお腹に宿した女性が、お腹が目立ち始めた8か月ごろから出産までの間、安心して過ごすことができる家、一般社団法人「マタニティホーム・マナ」をマナ助産院に隣接する土地に建設予定です。
理念
結婚に至らない妊娠でも、女性と胎児のいのちの尊厳が守られる社会に!
産んだ後赤ちゃんを託すこと(特別養子縁組)が認められる社会に!
最も小さないのちである胎児や赤ちゃんが最も大切にされる豊かな社会に!

結婚に至る妊娠は「できちゃった婚」や「おめでた婚」として社会で認知されるようになりましたが、結婚に至らない妊娠は認められず、人工妊娠中絶を選択する女性がほとんどです。
日本では年間約100万人の赤ちゃんが誕生しますが、人工妊娠中絶される赤ちゃんは統計上1年間に約18万人。実際はその2倍以上の数と言われています。
生まれる赤ちゃん5人に対して中絶される赤ちゃんは1~2人。
計り知れない可能性がある貴いいのちがこの世に誕生することなく奪われています。
また、中絶した女性の母性が著しく損なわれるのではないかと危惧します。
赤ちゃんのいのちを奪ってしまったという罪悪感や・喪失感・うつ状態など心の病につながったり、不妊症や、死亡に至る事故も報告されています。
妊娠してお腹が目立ち始めてから出産後まで安心して過ごすことができるマタニティホームがあれば、結婚に至らなくても宿ったいのちを守る選択ができます。
またこのホームで心に寄り添う妊娠出産のケアを受けることで、いのちを守り育んでいる女性が尊ばれ、その後の生き方にプラスになるようにと願っています。
赤ちゃんはご家族の協力でご本人に育てられるか、養子縁組をするという方法があります。
自分にとって不都合なものを排除する社会からは、真の安らぎや平和は決して生まれません。
貴いいのちを社会全体で守り育てることこそが、心豊かな社会、笑顔の広がる社会へとつながるのではないでしょうか。
いのちが何よりも尊重される社会を皆様とご一緒に作っていきたいと願っております。

このことにご賛同くださり、「マタニティホーム・マナ」の建築、運営にご支援くださる方は下記までご送金のほどお願い申し上げます。
ホームページのブログ「お知らせ」で随時ご寄付頂いた方のお名前を載せさせていただきます。
(匿名ご希望の方はその旨メールお知らせください)
尚、お振込みでは住所などが分かりませんので領収書がお入用の方もメールで住所とお名前をお知らせください。

【マタニティホーム・マナ連絡用メール】ikuko@mana-mh.com

着工運営についてもホームページのブログ「お知らせ」でご報告させていただきます。


「マタニティホーム・マナ」建設運営基金はこちらまで


銀行振り込みの場合

銀行名  三井住友銀行 348
支店名  鈴蘭台支店
普通預金
口座番号 5062338
名義   社)マタニティホーム・マナ
住所   〒651-1123兵庫県神戸市北区ひよどり台2-30-6
TEL    078-742-3474

現金書留の場合

〒651-1123 兵庫県神戸市北区ひよどり台2-30-6
 マナ助産院内「マタニティホーム・マナ寄付金」宛


マナ助産院のこれまでのいのちを守る活動
1993年に神戸市北区ひよどり台で開設、2016年4月に2000人目の赤ちゃんが誕生。
2000年に助産師仲間と共に、小・中・高校生などにいのちと性の大切さを語る「いのち語り隊」を立ち上げ、年間約120か所で10代の人工妊娠中絶や性行為感染症の予防活動取り組んでいる。


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