詩編16章 主を避けどころとする私を守ってください。

「神よ、守ってください。あなたを避けどころとするわたしを。」16:1

くぅ~ママのちょっと一言
希望と喜びと平安、そして永遠の命は主を信じることによって与えられると確信を持って、主に「私を覚えてください」と詩人は嘆願しています。
14編で主は天から「神を求める者はいないか」と見渡しながら探されているとありましたが、詩人のように天を仰いで、私を覚えてくださいと主に願いたいと思います。きっと主は見出してくださるでしょう。

聖書要約
主よ、あなたに守られることを願っている私を覚えてください。私にとってあなた以外に安心できる場所はないのです。主の民に私も加えてほしいのです。偶像の神々を拝む事は二度とありません。主が私の人生を支えられる方だからです。主から与えられる人生はなんと素晴らしいのでしょう。私は主を称えます。主は私をいつも側にいて下さり、知恵を授けてくださいます。神は力強く私を支えてくださるので、私の中心はぶれる事はありません。私の全存在が喜びと平安に包まれます。あなたは永遠の命と永遠の喜びを与えてくださいます。