詩編33章

賛美は力
「主を賛美するすることは正しい人にふさわしい」33:1

くぅ~ママのちょっと一言
32章の個人的な体験を基にした勧めに対する、共同体の応答としての詩とのこと。力あふれる詩だと思います。主は私たちを見ていてくださり、主を信頼する者に勝利をもたらせて下さる。だから喜びの歌を主に向かって讃美するのです。讃美は湧き上がる喜びなのです。たとえ現実が喜べないような時にも、主に喜びの歌を歌うことが、私たちの力なのです。

聖書要約
主を敬う者の喜ぶが湧き上がりますように。琴を奏でて、新しい歌を主に向かって歌い、喜びの叫びをあげよう。主の言葉には偽りがありません。全世界の人々は畏れかしこみ主のみ前にたとう。主は言葉ひとつでこの世界をお造りになりました。そして主のご計画は普遍です。
主を信じる者は幸いです。その人たちは主に選ばれたのですから。主は天から地上の全人類に目を注がれます。勝利は主がもたらせてくださいます。軍馬や兵器などの人の業は幸せを保証してくれません。頼れる方は主をおいて他にありません。主を信頼する者が喜びにあふれるのは当然です。主よいつまでも私たちを祝福してください。