胎児はいつ人として認められるのか
妊婦さんが事件や事故で尊い命が奪われた時、さらに悲しい思いでいっぱいになるのはお腹の中の赤ちゃんが被害者として数えられないことです。刑法では胎児は人と認められないのです。しかし胎児は社会のかけがえのない大切な一員です。
妊娠5ヶ月で脳の記憶ができるようになり、6ヶ月になると、自分のお母さんの声を聞き分けることもできます。そのいのちがないもののように扱われているのです。最も小さないのちが最も大切にされることこそ真に豊かな社会。そんな社会に変えていきたいと思います。
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