胎児の尊厳
生命尊重の日(7月13日)の集いに参加するために、東京に日帰りで行ってきました。
7月13日❗️1948年(昭和23)のこの日に優生保護法が公布されました。このから日本は合法的に人工妊娠中絶ができる国になりました。それ以来8千万の胎児が生まれることなく命が絶たれてきました。
会の冒頭、その小さないのちに対して黙祷をささげました。
どんないのちも尊く、いらないいのちは一つもありません。生まれずして絶たれたいのちもそれぞれの人生があったでしょう。小さないのちを排除していいという考えから小さないのちこそ大切にされるべき存在という価値観に変わることが平和への一歩だと思うのです。

本日の聖書
