1 マナ助産院

マナ助産院

一般社団法人小さないのちのドア(旧:一般社団法人マタニティホーム・マナ)



  • tel …(078)743-2403
    来所、専用電話は24時間対応します
  • line …inochi-door.mana
  • mail…inochi@door.or.jp
    LINE、Mailは9:00~17:00対応
    すぐに対応できない事もありますが必ずお返事します(2日過ぎても返信のない時は再度ご連絡ください)

小さないのちのドア

マタニティホーム・マナ

サポーターの方へ

法人概要










小さないのちのドア


~「妊娠したかもしれない」「出産したけどこれ以上育てられない」あなたへ~

「だれにも言えない」「親に知られたらどうしよう」「流産してしまえばいいのに」 「子どもの泣き声がうるさい」「子どもなんかいらない」「いっそのこと死んでしまいたい」

…思いもよらない妊娠をして途方にくれているあなた。

赤ちゃんを手にして追い詰められているあなた。

勇気を出して「小さないのちのドア」をノックしてください。

24時間助産師が、あなたを待っています。

「ネットしか頼るものがない…」と思っているかもしれませんが、世の中は無責任な情報であふれています。あなたの大切な身に危険が及ぶこともあります。

「小さないのちのドア」ではあなたが困っていることに向き合い、解決できるように全力でお手伝いします。


どんな人が利用できるの?

  • 思いがけない妊娠、でも育てることができない。中絶を迷っている。
  • 妊娠したけど病院に行けない。
  • 妊娠22週が過ぎて中絶ができない。
  • 赤ちゃんを出産したけど、育てることができない。
  • 赤ちゃんを虐待してしまう…

どんなサポートがあるの?

  • あなたと一緒に解決策を考えます。電話相談も、来所相談もOK
  • 妊娠の状態を診ることができます。
  • 疲れているならゆっくり休むことができます。
  • 安心して出産ができるようにお手伝いします。
    (妊娠に気がついたらできるだけ早めにご相談ください。
    お産が始まってからではお手伝いができません)
  • 育てられない時は信頼できるご家庭にお子さんを託すことができます。

*1)特別養子縁組、里親


お金はいるの?

  • 相談や診察のための料金はいりません。

保険証はいるの?

  • なくても大丈夫です。

内緒で相談できますか?

  • 秘密は厳守します。
  • 人目につかずに「小さないのちのドア」から入室できます。

*1)特別養子縁組は、さまざまな事情で実親(産みの親)さんが養育できないお子さんが、戸籍上も養親の実子として養親の家庭で育つことができる、法的に認められた制度です。
二種社会福祉事業者で、一般社団法人として活動している業者に委託致します。


アクセス

こちらのページをご覧ください

※バスなどの交通機関を利用してもいいですし、JR神戸駅、JR三ノ宮駅、新幹線の新神戸駅からタクシーを利用されてもいいです。 タクシー代は私たちが支払います。(その時はタクシーの中から電話をしてくださいね)









「マタニティホーム・マナ」


思いがけず赤ちゃんをお腹に宿した女性が、お腹が目立ち始めた8か月ごろから出産までの間、安心して過ごすことができる家「マタニティホーム・マナ」をマナ助産院に隣接する土地に建設予定です。


  • 結婚に至らない妊娠でも、女性と胎児のいのちの尊厳が守られる社会に!
  • 産んだ後赤ちゃんを託すこと(特別養子縁組)が認められる社会に!
  • 最も小さないのちである胎児や赤ちゃんが最も大切にされる豊かな社会に!

~「妊娠したかもしれない」あなたへ~

結婚に至る妊娠は「できちゃった婚」や「おめでた婚」として社会で認知されるようになりましたが、結婚に至らない妊娠は認められず、人工妊娠中絶を選択する女性がほとんどです。

日本では年間約100万人の赤ちゃんが誕生しますが、人工妊娠中絶される赤ちゃんは統計上1年間に約18万人。実際はその2倍以上の数と言われています。

生まれる赤ちゃん5人に対して中絶される赤ちゃんは1~2人。

計り知れない可能性がある貴いいのちがこの世に誕生することなく奪われています。

また、中絶した女性の母性が著しく損なわれるのではないかと危惧します。

赤ちゃんのいのちを奪ってしまったという罪悪感や・喪失感・うつ状態など心の病につながったり、不妊症や、死亡に至る事故も報告されています。

妊娠してお腹が目立ち始めてから出産後まで安心して過ごすことができるマタニティホームがあれば、結婚に至らなくても宿ったいのちを守る選択ができます。

またこのホームで心に寄り添う妊娠出産のケアを受けることで、いのちを守り育んでいる女性が尊ばれ、その後の生き方にプラスになるようにと願っています。

赤ちゃんはご家族の協力でご本人に育てられるか、養子縁組をするという方法があります。

自分にとって不都合なものを排除する社会からは、真の安らぎや平和は決して生まれません。

貴いいのちを社会全体で守り育てることこそが、心豊かな社会、笑顔の広がる社会へとつながるのではないでしょうか。









「小さないのちのドア」&「マタニティホーム・マナ」のサポートのご案内


サポートの種類

一般社団法人小さないのちのドアの正会員、または賛助会員になってのサポーや、ご寄付によるサポートをお願いいたします。

  1. 正会員一口10,000円/年
  2. 賛助会員一口3,000円/年
  3. ご寄付
  4. (1) 小さないのちのドアのために
    (2) マタニティホーム・マナのために
    (3) どちらでも

※ご記入のない場合は(3)


入金先

銀行振り込み
三井住友銀行
鈴蘭台支店348
普通預金
口座番号5062338
ゆうちょ銀行099
当座預金
口座番号0333599

住所:〒651-1123 神戸市北区ひよどり台2-30-6

TEL/FAX:078-742-3474

名義:一社)小さないのちのドア

変更登記手続きが完了次第、口座名義人の表記が 「一社)マタニティホーム・マナ」から、「一社)小さないのちのドア」に変更となります。


郵便振替
記号:00900-9
番号:333599
加入者名:小さないのちのドア

現金書留
住所:〒651-1123兵庫県神戸市北区ひよどり台2-30-6マナ助産院内
TEL/FAX:078-742-3474
宛先:一社)小さないのちのドア

「小さないのちのドア」のはたらきは…

「妊娠しても誰にも言えない」「これ以上育てる事が出来ない」そんな女性がいつでも訪れる事ができます。

この「小さないのちのドア」は収益を生み出す為の施設ではなく、むしろ開けば開くほど出費がかさんでいきます。しかし開いた数だけいのちが救われます。


(日本の現状)

乳児の虐待死が後を絶ちません。H27年の0歳以下の乳児の虐待死(心中以外)は30名。

まだ明るみに出ていない事件もあるでしょう。0日の虐待死は11人で加害者のほとんどが母親です。

唯一信頼できる母親に殺害される赤ちゃん、またそうせざるを得なかった母親、なんと痛ましい事でしょうか。


「マタニティーホーム・マナ」のはたらきは…

思いがけず妊娠した女性が暮らすことのできるシェアーハウスです。

マナ助産院に隣接する土地に建築する計画が進められています。

育てられないと悩む妊婦が中絶の傷を負わなくてもいい道を開くことが出来ます。


(日本の現状)

日本では年間約100万人の赤ちゃんが誕生しますが、人工妊娠中絶される赤ちゃんは統計上1年間に約18万人。実際はその2倍以上の数と言われています。

生まれる赤ちゃん5人に対して中絶される赤ちゃんは1~2人。

計り知れない可能性がある貴いいのちがこの世に誕生することなく奪われています。

また、中絶した女性の自己肯定感や母性が著しく損なわれるのではないかと危惧します。


ご入金くださった方へ

  • 三井住友銀行にご入金くださった方は上記住所かTEL/FAX、または下記メールでご住所と名前をお知らせください。
  • 機関誌「小さないのちのドア通信」(1/年発行)に正会員、賛助会員、ご寄付くださった方々の名前を載せさせていただきます。
  • 尚、匿名希望の方、領収書が必要な方はその旨お知らせください。
  • 正会員、賛助会員、ご寄付くださった方には機関誌をお送りいたします。
  • MAIL:info-inochi@door.or.jp

    TEL/FAX:(078)742-3474









法人概要


当法人の概要

名称
一般社団法人小さないのちのドア
代表理事
永原郁子
設立日
2017年1月25日
事業内容

(1)「小さないのちのドア」及び「マタニティホーム・マナ」の開設及び運営

(2)思いがけない妊娠により途方に暮れる妊婦や出産後育てられないと追い詰められた女性への助言相談事業⇒小さないのちのドア

(3)思いがけない妊娠により途方に暮れる妊婦の生活支援施設の開設及び運営⇒マタニティホーム・マナ

(4)前各号に附帯関連する一切の事業

所在地
651-1123

兵庫県神戸市北区ひよどり台2丁目30番地の6

役員・代表理事
永原郁子

【マナ助産院院長】

役員・理事
大嶋博道

【日本フリーメソジスト神戸ひよどり台教会牧師】

谷口享子

【株式会社オフィスマーメイド代表取締役】

中川内峰幸

【シャローム綜合法律事務所弁護士】

渡邊和枝

【マナ助産院・助産師】

西尾和子

【小さないのちのドア事務長】

監事
西尾洋

【福音聖書神学校 神学生、ゴスペルシンガーソングライター】

顧問弁護士

当法人の運営

この事業は企業、団体、個人の方々からの会費とご寄付によって運営しております。
  • 正会員 25
  • 賛助会員 21
  • ご寄付 522
(2018年8月現在)

一般社団法人小さないのちのドアの運営を支えて下さる企業




診察日時

火・木・土【午前中】

診療時間外でも可。
お電話にてご相談ください。