申命記18章 「いとうべき習慣」

「…あなたは、その異邦の民の忌み嫌うべき慣わしをまねてはならない。」申命記18:9

助産師永原のちょっと一言
神のいとうべき習慣が列挙されていますが、私たちの生活の中にも 神のお嫌いになる占いや手相と言ったたぐいのものがあります。私自身も星占いや誕生日占いにフト目がいくことがありますが、いや私はクリスチャンじゃあないかと自らをいさめます。私たちは将来を占ったり、手相で運命を知ろうとしなくてもいいのです。

なぜなら命は神さまのものであり、人生は神が握っておられます。
人生の初めから終わりまで、また終わった後も神が最善に導いておられることを拠り所にしたいと思います。神はこの世だけでなく、霊の世界をも支配されておられるのですから。

聖書要約
レビ人および祭司に関する規定
祭司とレビ部族は他の部族と違って相続の土地をもらえません。神のものはみないただけるからです。祭司はいけにえの牛や羊の肩や両頬と胃の部分、穀類ぶどう酒、オリーブ油の初物や羊の毛の初物を頂く権利があります。レビ人はどこに住んでいようと聖所に来て神に仕えることが出来ます。
異教の習慣への警告
約束の地に入ったなら、神がいとうべき習慣を見倣ってはいけません。娘や息子を火に入れる者、占い師、卜者(ぼくしゃ)、易者(えきしゃ)、呪術師、呪文を唱える、口寄せ、霊媒、死者に伺いを立てる者などがいてはいけません。
預言者を立てる約束

神は私(モーセ)のような預言者を与えてくださいます。それはホレブで民が「神の声を直接聞いて死ぬことがないようにしてください」と求めたことによるのです。神は預言者を通して言葉を授けてくださるのですが、もし民が預言者の言葉を聞かなければ民が罰せられます。もし預言者が勝手に語ったならば、預言者が罰せられます。預言者の言葉が本当かどうかを知るには、もし預言したことが起らなければそれは預言者が勝手に語ったことなのです。