詩編34編 神をたたえよ

「私はあらゆるときに をほめたたえる。 私の口には いつも主への賛美がある。」詩篇34:1

くぅ~ママのちょっと一言
アルファベットの詩ですが、若干不規則な部分もあるようです。苦しんでいる者の慰めの詩です。苦しみながらもとことん神に従うという詩人の決意が詠まれています。神が恵を振り注いでくださることを経験することによって信仰の確信を得ることができます。無条件で救われる道が与えられることを見出した者は本当に幸いです。確かにそれは子々孫々に伝えたいことです。

聖書要約
どんなことが起ころうとも私は神を称え、讃美します。神の数々の恵を讃美します。失意の中にいる人々は気を取り直しなさい。そして共に神を讃美してみ名の栄光をとどろかせましょう。声の限り主を求めた時、神はそれに応えてくださり、救い出してくださるのです。
神に信頼する者の声を神はお聞きくださり、守り助けてくださいます。神を求めるものは良いものに欠けることはありません。
子どもたちよ、神を畏れなさい。喜びの人生、恵まれた人生を望むなら悪の言葉や行いを遠ざけ、平和を尋ね求めなさい。
神に従うものを神はお救いくださる。神に逆らう者は罪に定められます。しかし神の下に逃げ込む人は、無条件で赦されるのです。

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