詩編35章 主よ、沈黙なさらないでください。

「主よ、あなたはご覧になっています。沈黙なさらないでください」35:22

くぅ~ママのちょっと一言
裁判の偽証に苦しむ人の嘆きが詠われています。それも身内のように親身に思っていた人たちからの裏切りにあっているようです。信頼していた人や親族からの裏切りは心に堪えがたいです。そのような経験はしたくないですし、私もそのような思いを人にさせてはいけないと思います。主にあって心許せる沢山の仲間と、この地上でも、また天の御国においても笑顔で顔を合わせて暮らしたいと願います。それは一人ひとりが神様としっかりとつながっていればこそ作ることのできる平和の交わりなのだと思います。

聖書要約
主よ、私と戦う者と戦ってください。「おまえを救おう」と言ってください。私の命を奪おうとする者は自ら張った網に掛かり、たちまち滅んでしまいますように。しかし私は主が助けてくださることを信じて微笑みます。
うその証言をする者たちが私の身に覚えのないことで告訴します。私は子どもを奪われ、力尽きる思いです。私は彼らが病気のときに大変心痛め、断食までして主に祈ったのに、私が困難に陥ると、手を打って喜び、やってきて中傷します。私の知らない人たちまでがやってきて攻撃するのです。
主よ、いつまで沈黙なさるのですか。遠くに離れないで下さい。どうか彼らから救って下さい。私が会衆の前で感謝を捧げることができますように。敵が不当に喜ぶことがありませんように。理由もなく私を憎むものに勝ち誇らせないで下さい。私の幸せを願う者には大きな喜びをお与え下さい。そして私が「主を信じる者を喜んで助けてくださる主は素晴らしい」と絶えることなく讃美しますように。