詩編47編 神に向かって喜べ

「すべての民よ、手を打ち鳴らせ。神に向かって喜び歌い、叫びをあげよ。」47:2

くぅ~ママのちょっと一言
2節と7節に「喜び歌い叫びなさい」と「声高らかに讃美しなさい」という命令文が入ります。その理由がそれぞれに書かれています。それは、主は我らの王だからなのです。主の主、王の王なのです。主の王国の民は、自由な者が集められて神の民とされました。クリスチャンはもともと自由人なのです。主にあってすべての罪が赦された自由人なのです。信仰とはがんじがらめになっている罪の縄目から解放されることなのです。

聖書要約
すべての者よ、手を打ち鳴らして、主に向かって喜び歌い、叫びをあげなさい。あなたは全地を治める偉大な王です。われらが国々を治めやすいように最高の祝福を与えてくださいました。神は民の喜びの声の中を登っていかれました。
私たちの主である神に向かって、声高らかに讃美しなさい。主は全地の王です。全世界の支配者達も声を合わせて主を褒め称えます。諸国から自由な者が集められました。神の民となるためです。人的な武力も神の支配の元にあります。神は大いに崇められるのです。