詩編118章 永遠なる主の慈しみ

「慈しみはとこしえに」118:1

くぅ~ママのちょっと一言
ハレルヤ詩篇の最後の歌、主題は「主の慈しみはとこしえに絶えることがない」ということ。22節の「家を建てる者の退けた石が隅の親石となった」はイエスキリストを指しています。人に頼るより神に頼る方がいいと言えるほどの信仰を常に持ち続けたいです。

聖書要約
さあ、神に感謝しましょう。慈しみはとこしえに。
イスラエルは言え、慈しみはとこしえに。
アロンの家は言え、慈しみはとこしえに。
主を畏れる人は言え、慈しみはとこしえに。
苦難の中から祈り求めると神はそれに応えて救い出してくださいました。神が私の味方です。人間が私になにが出来るというのでしょう。人や力ある王にかくまわれるより神の保護を受けたほうがよいのです。たとい世界中の国が攻めてきても主の御名によって必ず彼らを滅ぼします。形勢が不利になると神は私を助けてくださいます。だから神に従う者の家にはみ救いの喜びの歌が響きます。死なずにすんだ私は神のみ業を人々に語り伝えましょう。
城門を開きなさい。主に従う人がこの門から中に入り、主に感謝を捧げるのです。大工が捨てた石が今では一番大切な土台石になっています。これこそが主のなさることで、人の思いをはるかに超えているのです。神の代理として間もなく来られる方に祝福がありますように。神は私たちの光です。私は感謝の祈りを捧げ、声高らかに賛美します。慈しみはとこしえに。