2月11日が予定日

O.T様 

2019年2月10日(日) AM9:00

 2月11日が予定日。1月末くらいからおなかの出っ張り具合に周りもソワソワ。予定日が近づくにつれ、今回貧血気味だった私は、あまりウォーキングも運動もできず少し不安になっていました。マナさんへの健診の度、助産師さん達が優しい言葉をかけて下さり、毎回、安心して家路に着く事ができました。やはり、産婦人科、助産院との密着の違いを感じてしまいます。

 長男の時(寝屋川の助産院)から助産院で味をしめてしまった私は、明石に引っ越してきた時、妊娠が発覚してから真っ先に助産院を探しました。長女もマナさんで出産させてもらい、今回も待望の3人目をマナさんで産ませてもらえたという幸せを感じました。神社やお寺にお参りに行き、家族みんなで赤ちゃんの無事を祈りました。

 2月10日午前6:00、下腹部の重い痛みで目が覚め、すでに20分間隔くらいの陣痛。家族は予行演習(笑)をしていたので、いつもののんびり準備ではなく、信じられないくらいの速い動きで準備完了。午前6:40くらいに到着。部屋に通して下さってから、陣痛に耐える一時、間隔が狭くなり分娩室へ。家族は朝ごはん中・・・早く来てもらいたかったけど、助産師さんがGoodタイミングで呼びにいって下さり、一安心。家族みんなで身体をさすってもらいながら、陣痛にひたすら耐える。旦那さんは毎回見てられないと言いながらもそばにいてくれて感謝です。助産師さん達もとても誘導が絶妙で、最後のこの上なく苦しい深呼吸をし、最後のいきみで無事出産。

 赤ちゃんの声をこの耳で聴いても、まだ信じられず、ぼーっとしてしまいました。何より大好きな助産院で家族みんなで立ち会えた事はとっても幸せで、一生の思い出で、これからの子育ての糧になります。妊娠時、支えてくれた家族、助産師さん、病院の先生方、そして大きな愛で包んで下さった永原先生、皆さんに感謝です。ありがとうございました。

 毎食、美味しいご飯もありがとうございました。ご飯も助産院の決め手の一つでした(*^_^*)