ヨシュア記6章 エリコの城壁が崩れる

「七日目には、町を七周し、祭司たちは角笛を吹き鳴らしなさい」6:4

くぅ~ママのちょっと一言
難攻不落といわれたエリコの城壁が崩れました。主が示された攻撃の方法は理論的には信じがたい方法でした。大まじめに角笛を弾きながら行進している姿は滑稽なほどです。もしかしたら、クリスチャンが日曜日の礼拝を守り、祈りと献身の生活をしているのも、一般の社会から見ると滑稽に映るのかもしれません。しかしその滑稽と見える方法によって世の計算では成り立たないことが実現することを私たちクリスチャンはしばしば経験します。このマナ助産院も然りです。ここにマナ助産院がある事が不思議に思えることがあります。マナ助産院はまさに祈りによって建てられたのです。

聖書要約
エリコの占領
エリコの城壁はイスラエルの攻撃を恐れて硬く閉ざされていました。
ところが主はヨシュアに「エリコとその王と勇士達をあなたの手に渡す」と、次のように言われました。「見よ、わたしはエリコとその王をあなたの手に渡します。あなたたちは6日間エリコの町の周りを1周しなさい。7人の祭司が角笛を吹き、その後に神の箱を担ぐ祭司、そしてその後に兵士が続きなさい。このようにして角笛を吹きながら、エリコの町を6日間1周ずつします。声を出してはいけません。そして7日目には7周します。その後ヨシュアの合図と共に、鬨の声をあげるのです。」と。そのようにしたところ、エリコの城壁は見事に崩れました。イスラエルの兵士達はエリコの町に攻め入りました。聖絶ですのですべて滅ぼし尽くさなければなりませんでしたが、遊女ラハブは斥候との約束どおり助け出されました。また金銀銅器、鉄器などは主への奉納物として主の宝物倉に納められました。主がヨシュアと共におられたので、ヨシュアの名声は地方一体に広まりました。