ヨシュア記12章 壮絶な戦いを経て

「ヨルダン川のその反対側、西の方で、レバノンの谷のバアル・ガドから、セイルへ上るハラク山までで、ヨシュアとイスラエルの人々が討ったその地の王たちは、次のとおりである。」ヨシュア記12:7

助産師永原のちょっと一言
異教の民が一掃されました。壮絶な戦いだったでしょう。荒野での40年間、そしてこの戦い乗り越えて、神の民イスラエルは真の神を崇め、主に栄光を帰する生活を手にしました。私たちも真の信仰を手に入れるには荒野の経験や戦いの経験が必要なのかもしれません。いやそれらの事なく、幸いな信仰生活ができることを願いたいものです。しかし、もし荒野の経験をせざるを得なかった時や壮絶な戦いをせざるを得なかった時にはその先に素晴らしい主の恵があることに希望を置いて乗り越えたいと思うのです。

聖書要約
ヨルダン川の東側で征服された王たち
ヨルダン川の東側で征服された王はシホンとオグの二人でした。モーセが存命中に戦い、ルベン族とガド族とマナセの一部の人の領地となりました。
ヨルダン川の西側で征服された王たち
モーセ亡き後、ヨシュア率いるイスラエル軍がヨルダン川の西で戦って征服した王は31人に及びます。そこにはエリコやアイ、エルサレム、ヘブロンの王が含まれます。そしてそれらの土地はイスラエルのそれぞれの部族に割り当てられました。