ヨブ記35章 神を待つ

「あなたは神を待つべきなのだ」35:14

くぅ~ママのちょっと一言
主は私の全てをご存知であると思うと勇気が沸いてきます。毎日が笑顔で暮らせるとばかりは限りません。涙の日、怒りの日もあります。しかし全てがみ手の中の出来事だと思うと、耐え忍ぶことができます。私たちは明日がどんな日かわかりません。しかし主の手に委ねることによって、明日に希望がわいてきます。今日も上を見上げて主に信頼して一日を終えたいと思います。

聖書要約
エリフはさらに言います。
神の目から見て「私は正しい者としてくださるはずだ」と言うヨブは「たとえ私が過ちを犯したとしても神にとって何の関わりがあるだろうか」とも言った。これは正しいことだろうか。ここにいる皆さんにも言いたい。高い天を見上げてみよ。あなたがたがどんなに罪を犯したとしても神に圧力をかけることはできないし、どんなに正しいことをしたとしても、神に恩を着せることはできない、それは人間同士に関わることにすぎない。虐待される者は悲鳴を上げ、権力者に屈してうめく。しかし神に助けを求めることをしない。確かに神に問いかけた所ですぐに応えてくださるとは限らない。かといって私たちの祈りをお聞きくださっていないと思うのは間違いだ。ましてや神がそのことをご存じないと思うのは大間違いだ。大切な事は神が応えてくださるのを待ち望むことなのだ。