詩編1編 主の教えを口ずさむ人は

「主の教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。その人は流れのほとりに植えられた木。時が巡り来れば実を結び、葉もしおれることがない」1:3

くぅ~ママのちょっと一言
詩篇は「テヒリーム」といわれ、賛美という意味だそうです。ダビデの歌とされていますが、ダビデを偲んで歌われたとも言われています。悲しみ、喜び、怒り、平安、疑いと信仰、悔い改めと賛美など人間の感情が素直に表現されており、素直に神に訴えている信仰の姿勢に心打たれ、教えられ、なぐさめられ、勇気付けられ、希望が与えられます。一章は幸いを得る生き方と滅びの生き方について書かれています。神の教えを昼も夜も口ずさむ者は主の豊かな祝福に預かれるのです。今日も主への感謝と讃美の一日としたいと思います。

聖書要約
悪人の入れ知恵に耳を貸したり、罪人と一緒になって神をあざけたり、傲慢な人の仲間にならない人はなんと幸いなことでしょう。そして神の教えを昼も夜も口ずさむ人は川の水際に植えられた木が毎年欠かさず実を結ぶのに似ています。その木は決してしおれることなく繁栄します。
ところが罪人(神に逆らう者)は籾殻のように風に吹き飛ばされ、神の裁きを前に不安に駆られます。
神を信じる者を神は見守り導いてくださいますが、神を信じない者は滅びが待っているのです。