詩編2編 地を治める者は主の諭を受けよ

「地を治める者よ、諭を受けよ」2:10

くぅ~ママのちょっと一言
聖書はどの箇所も難解だと思いますが、詩篇も本当に難しいです。しかし難解な中に宝の言葉が埋もれているように思えます。150章150日私なりに読みこなしたいと思っています。2章も難しさのあまり唸ってしまいます。王の即位の詩編で、王とはソロモンと考えられるとのこと。選ばれた王は主の諭しを聞くことによって繁栄が約束されていると書かれています。この世のリーダーの方々に、ぜひ知っていただきた真理です。私たちクリスチャンも主に選ばれた者として主の言葉を注意深く聞き、この世に伝えていくことによって主によって幸いを頂くことができるということなのだと思います。神の愛を、全身全霊をもって発信していきたいと思います。

聖書要約
なぜ国々の指導者は神に向かって怒り狂るうのでしょう。なぜ神の鎖を断ち切って自由になろうと神との関わりをこばむのでしょう。それをご覧になって天の神は一笑にふすだけです。真の王は主によって即位させられます。主に選ばれた私に主から託された言葉を告げます。「王として栄誉を主から授けられた者よ。主の諭しを受けよ。主に願い出たら世界中の国々を授けよう」と。そして手遅れにならない内に敬虔な畏れを頂いて神の子のみ前にひれ伏しなさい。主に信頼するものはすべて幸いを得ることができるのです。