詩編3編 救いは主のもとに

「救いは主のもとにあります。」3:9

くぅ~ママのちょっと一言
この詩は「朝の祈り」として読まれてきたとのことです。サムエル記下15章の出来事から読まれたものです。前半はわが子に追われ、敵に包囲された、わが身への嘆きが書かれています。そして主への願いから後半は主が守ってくださることへの確信に満ちた言葉が綴られています。どのような状況でも主が守ってくださることを信じたいと思います。クリスチャンには万策を講じた後の一手を忘れてはいけません。それは主に委ね、主の救いを信じること。そして主はその祈りに答えてくださると確信することです

聖書要約
「救いは主のもとにあります。」3:9
ダビデがわが子アブシャロムに負われて逃げた時の賛歌です。「ああ神、どうしてこんなに多くの者が私に逆らうのでしょう。右も左も敵ばかりです。多くの者が「神は私を助けられるはずはない」と言います。
それでも私にとって主は私の盾、私の栄です。私が主に叫ぶとあなたは答えてくださいます。だから私は安心して眠ることが出来ました。主が見守ってくださったからです。
私はいかに多くの敵に包囲されても恐れません。主が私に味方し、私を救ってくださるからです。救いは神からきます。神はあなたを信じる者に大きな喜びをお与えになります。