詩編4編 御顔の光を向けてください

「主よ、わたしたちに御顔の光を向けてください。」4:7

くぅ~ママのちょっと一言
これも3章に引き続き、わが子アブサロムに追われている時にダビデが読んだ詩です。「朝の祈り」に対してこれは「夕べの祈り」と言われているそうです。前後は神への語りかけであり、真ん中は敵への勧めです。敵と言ってもわが子であり、わが子が主に罪を犯すことがないように語っています。そしてダビデ自身の主が私を選んでくださったこと、主は自分をよしとしてくださっていること、また主は必ず守ってくださるという確信が歌われています。ダビデのこれらの信仰を学びたいと思います。

聖書要約
(ダビデの詩)
私を「み心に適う者」と言ってくださる神さま、苦難から解き放ってください。私の祈りを聞いて下さい。
私に敵対する者たちよ、主が王に選んでくださった私を辱めるようなことをしないでほしい。主に罪を犯してはいけません。夜眠る時静かに思いめぐらしてみなさい。主に信頼して、主が喜ばれる献げ物をしなさい。
神が私を助けてくれるはずはないと誰もが言います。どうか主よ、私にみ顔を向けてください。あなたから頂く喜びは、刈り入れのときの幾倍もの喜びです。私は安心して横になります。私はひとりぼっちであっても、あなたが私を守ってくださるからです。