詩編14章 主は正しい人を探される

「主は天から人の子らを見渡し、探される。目覚めた人、神を求める人はいないか、と。」14:2

くぅ~ママのちょっと一言
この世の中には善人はいないのです。一人もいないのです。しかし神はその中から神を信じる者を探して罪の世から救い出し、神の民としてくださろうとされているのです。その救いはエルサレムから来ると詩人は歌います。ローマの信徒への手紙3章12節にも「善を行う者はいない。ただの一人もいない」そしてその後21節からは信仰による義人について書かれていますが、この世には善人はいないのです。神に義人とされ救われるかどうかは神を信じるか否かだけの違いなのです。

聖書要約
愚かな人たちは「神などいない」という。世は腐敗し、善を行う者はいないのです。
しかし神は天から神を求める者を探されます。「善を行う者はいないか」と。しかし善を行う者は一人もいないのです。愚かな者たちは神を信じる者を食い物にし、祈ろうともしない。そのうちに彼らは恐怖に取り付かれることになる。神は神を信じる者たちと共におられるからです。神を信じる者が食い物にされているのを神はご存知で、守ってくださるからです。神はシオン(エルサレム)から神の民を守る為に今すぐ駆けつけてくださり、助け出してくださいます。その時はどんなに嬉しいことでしょう。