詩編15章 主の幕屋に住むことができる人

「主よ、どのような人が、あなたの幕屋に宿り、聖なる山に住むことができるでしょうか」15:1

くぅ~ママのちょっと一言

これはエルサレム巡礼で、いよいよエルサレムに入城する時に歌われたものとのことで、1節で神殿の入城資格が問われ、2節以下で回答が書かれています。神を畏れ、人を大切にする生き方をしている者は揺らぐ事はないのです。私自身に入城の資格があるかと自問すると胸をはってハイとは言えません。もし天国の門で同じことを聞かれたら、肩を落としてうなだれるしかありません。「でも私は神さまを信じてここまで生きてきました」と、小さな声で言うしかありません。そんな私にイエス様はきっと愛のまなざしを向けてくださるに違いないと思うのです。

聖書要約
主よ、誰があなたの幕屋に宿り、聖なる都に住むことが出来るのでしょうか。
それは非の打ち所のない人。誠実な人。人を中傷しない人。うわさ話に耳を貸さず、隣人を傷つけない人。主に忠実に従う人。悪い事は決してしない人。高い利息を取ったり、賄賂を受け取ったり、無実の人に不利な証言をしない人、このような人は大地にしっかり根を張って、いつまでも揺らぐ事はないでしょう。