詩編23章 主はわが羊飼い

「主は羊飼い、私には何も欠けることがない」23:1

くぅ~ママのちょっと一言
詩篇150編の中でも一番愛されている歌のひとつと言われています。主は私の必要なものは全て与えてくださいます。死の陰の谷を行く時も主が共にいてくださいます。そして私たちはやがて主の元に行き憩うことができるのです。なんという慰めであり、希望でしょう。

聖書要約
主は私の羊飼いですから、私に必要なものは全て与えてくださいます。主は私を青々と茂る牧場に憩わせ、緩やかな流れのほとりに連れて行ってくださり、魂を生き返らせてくださいます。主は私が主の栄光を表すことができるような者になるように導いてくださいます。たとい死の陰の谷を通ることがあっても、私は恐れません。主が私の側にいて下さり、守ってくださるからです。
主は敵を前にしても、私のために食卓を用意してくださり、あふれんばかりの祝福を与えてくださいます。
生きている限り私は主の恵と慈しみに覆われています。やがて主の家に着き、いつまでも主のお側で暮らすことでしょう。