詩編24章 門を開き、栄光の主を迎えよ

「城門よ、頭を上げよ。とこしえの門よ、身を起こせ、栄光に輝く王が来られる」24:7

くぅ~ママのちょっと一言
ダビデが神の箱をオベデ・エドムからエルサレムに運び入れた時の喜びの情景を歌ったと言われています。まず神は小さな箱に入っておられるような方ではなく、全世界は主のものであると詩人は主を讃美します。そして主の住まいに入り、主のみ前に出ることのできる人は主を求める人だと言います。またまず主の門に入られるのは栄光の主なのです。私たちは先立ってたくましく門に入ってくださる方に従って入ればいいのです。善行に励めとか、人生を勝ち抜けとかではないのです。主を求め、主に従うだけでいいのです。

聖書要約
全地は主のものです。世界中のすべてのものが主の持ち物です。主は海を押しやり、乾いた地をあらわにされました。
主の山にのぼり、主の住まいに入れる人は誰ですか。それは心と手の清い人、偽りのない人だけです。そのような人が主の祝福と恵みをいただくことができます。主を求める人が主のみ前に立ち、主を拝することができるのです。
門を開け放ち栄光の主をお迎えせよ。栄光の主とは強くたくましく戦われる主、天の万軍の主です。

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