詩編30章 涙の夜から喜びの朝に

「泣きながら夜を過ごす人にも、喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる」30:6

くぅ~ママのちょっと一言
詩人は病気が癒されたことに対して、主への感謝の歌を歌っています。
病気が癒され、健康が回復するのは本当に嬉しいことです。しかし私たちの信仰は、「わたしにとって、生きるはキリストであり、死ぬことは利益なのです」(フィリピ1:21)また「わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです」(ローマ14:8)なので、病気が癒されるのも、死を迎えるのも、全ては主のみ心のままに…という信仰を持ちたいです。この地上で主を讃美するのも幸せ、天国で主にお会いできるのもまた幸せなことです。

聖書要約
私は主を褒め称えます。主は私を敵の手から助け出してくださいました。主は私の願いをお聞きくださり、元の健康な体に戻してくださいました。主を信じる者は主に讃美を捧げ、感謝しなさい。主の怒りはつかの間、主の恵は生きている間続きます。夜泣いていても、喜びの朝を迎えさせてくださるのです。
平穏な時はそれが続くものと思っていましたが、神が御顔を隠されるとたちどころに私は恐怖に陥ります。私は大声でお願いします。「生きていれば、私はどれほど主を称えることができるでしょう。私の命を取らないでください」と。すると、主は私の嘆きを喜びに変えてくださったのです。ああ主よ。私はこの感謝を忘れる事はありません。