詩編43編 うなだれず神を待ち望め

「なぜうなだれるのか、わたしの魂よ。なぜ呻くのか。神を待ち望め。」43:5

くぅ~ママのちょっと一言
42編と43編はひとつの詩とされています。詩人は現実は厳しくとも、必ず主は救ってくださると、信仰の確信を歌います。
主は主に寄り頼むものを見捨てるようなことはなさいません。必ず導き、守り、癒し、祝福を与えてくださると信じて生きて行きたいと思います。実際主は私の限界をよくご存知で倒れることもなく、困り果てることもなく絶妙なタイミングや方法で弱い私を守ってくださるのです。そして静かに感謝の心で主を見上げる時に、それは確かに主のご配慮であったと感じることができるのです。

聖書要約
主よ、情け知らずでうそつきな悪者から私を守ってください。あなたの裁きを望みます。あなたは私の砦です。なのになぜ私を見離されるのですか。どうかあなたの光と真実に導かれてあなたがおられる聖なる所に連れて行ってくださいますように。私は心から神を喜び、琴を奏でて、感謝の歌を歌います。
私の魂よ、そんなにふさぎ込まなくてもいい。何もかも神にお任せしなさい。必ず神が助け出してくださり、喜びに満たされるに決まっているのだから。