詩編65章 神の庭に宿る人

「いかに幸いなことでしょう。あなたに選ばれ、近づけられ、あなたの庭に宿る人は。」65:5

くぅ~ママのちょっと一言
エレミヤとエゼキエルが捕囚から帰還するときに歌ったものとの説があります。
神に感謝すべきことは山のようにあります。それは作物が豊かに実ることであり、大地に雨が降ることであり、四季折々の花が咲くこと。中でも神の庭に招き入れられることは何にもまして大きな喜びです。神は私たちの罪をイエスキリストの十字架によって贖ってくださいました。罪赦された者は神に近づくことが可能なのです。心から主に感謝しましょう。

聖書要約
エルサレムにおられる神に讃美を内に秘めながら心を注ぎます。神は私たちの祈りを聞いてくださる方なので、あらゆる人たちが願い事を携えてみ前に参ります。
たとえ私たちの心が罪で覆われていても、あなたはそれを帳消しにできるお方です。あなたに指名され、神の庭に招き入れられた者はなんと幸いなことでしょう。
あなたの恐るべきみ業をもって私たちを守ってくださいます。
神は底知れない力を持って山々をお造りになり、大海原を鎮め、世界の騒ぎを鎮圧されます。夜明けと日没は喜びの声を張り上げます。神は大地に水をまいて地を肥沃にさせ、大豊作をもたらされます。荒地が緑の牧場になり、山の木々は花を咲かせ、牧草地には羊が群がり、谷間には麦の穂が波打ちます。全世界が喜びの叫びを上げています。

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