イザヤ書34章 最終的預言


「主の書に尋ねもとめ、読んでみよ。これらのものに、ひとつも欠けるものはない」34:16

くぅ~ママのちょっと一言
34章と35章はイスラエルの民の審判と救いの終末的預言の最終章です。まず、全世界への神の審判が書かれ、そしてエドムへの審判の預言が書かれています。主の怒りの激しさは表現するにもはばかれるほどの残虐な表現で聖書には記されています。主の激しい怒りはイエスキリストの十字架によって遮られ、イエスキリストの取りなしによって守られなければ、私たちには耐えがたいことなのでしょう。

聖書要約
エドムの審判
世界中の国々よ、私の言葉に耳を傾けなさい。神の激しい怒りが国々に向けられたのです。神は絶滅することを定められ、地には死がいが放り出されたままになり、天体も溶けて巻き上げられる。
天において裁きを終えたわが剣(神の剣)は地上のエドムに下る。エドムの民は絶滅に定められたのです。主がエドムの町ボツラでいけにえを捧げて、エドムの町で大いなる殺戮をされる。これはイスラエルのエドムへの報復の日です。エドムの裁きは終わりがありません。煙はいつまでも立ちのぼり、地は代々にわたって荒れ放題。城郭にはいばらが覆い、山犬が住み、夜の魔女がそこで休みます。
神の書物を調べてみなさい。神さまはそこに書かれている通りにされます。その土地は獣や魔女たちに分配され、そこに住み続けるのです。