詩編85編 平和を宣言される主
「主は 御民に 主にある敬虔な人たちに 平和を告げられます。」詩篇85:8
助産師永原のちょっと一言
主がイスラエルの民を赦し、捕囚の地バビロンから帰還させたことが書かれています。救いは神を畏れる者の近くにあるのです。真実に生きること、神の義を大切にすること、これによって神から恵みと平和を賜ることができるのです。神の祝福を頂くことができるのです。異郷の地バビロンにおいても信仰を守り通したイスラエルの民のように、どんな状況の中でも主に従って生きていきたいと思います。
聖書要約
捕囚の民として捕らわれていったイスラエルの民を、主は連れ戻してくださいました。民の罪を赦し、咎(とが)を覆ってくださり、怒り、憤りを静めてくださったのです。
私たちの救いの神よ、私たちをあなたを愛していた昔に戻してください。そうすれば二度とあなたのお怒りを買うこともありません。神よ、私たちに愛と恵みを注いで救ってください。私はあなたの言葉に耳を傾けます。民が罪から離れさえすれば平和をあなたは宣言してくださいます。救いは主を畏れるものの近くにあるのです。恵みと真実は出会い、正義と平和は頬ずりし合います。真実は地に生い茂り、神の公平が天から微笑みます。神が祝福してくださるからこの地は豊作が続きます。正義は神の前にあります。