詩編92編 白髪になってもなお実を結ぶ


「白髪になってもなお実を結び、命に溢れ、いきいきとし…」92:15

くぅ~ママのちょっと一言
安息日の讃美となっています。安息日は主に感謝し、主を喜ぶ日なのです。主を信じる者は主の庭に移されて、神の側で、神にお世話していただいているとはなんと嬉しいことでしょう。素直に神に信頼して、身をお任せすればいいのです。なつめやしは30mにもなる木。レバノン杉は樹齢千年にも及ぶこともある巨木だそうですが、この木のように祝福を受けることができると詩人は歌っているのです。そしてなんと老人になっても実をつけることができるのです。私も年老いても尚、神にご栄光を帰する毎日を送りたいと切に願います。

聖書要約
安息日に歌う歌
神に感謝を捧げる事はなんと素晴らしいことでしょう。朝ごとにあなたの慈しみを、夜ごとにあなたのまことを十弦の琴に合わせて述べ伝えましょう。
主がして下さった多くの良きことやあなたのお計らいの深さを思い、喜ばずにはおれません。浅はかな人には理解できないことです。
悪を働く者たちが野の草のように茂り、花を咲かせていようとも、その先に待ち受けているものは永遠の滅びです。しかしあなたは私を野牛のように強くしてくださったので、活力がみなぎります。敵対する者が立ちはだかって絶望的な状態の時にも、主は私に力を与えてくださいます。
神を信じる者はなつめやしのように青々と茂り、レバノン杉のようにそびえ立ちます。それもそのはず、神を信じる者は神の庭に移され、神ご自身が世話をしてくださるのです。だから、老木となっても実を結び青々と茂ることが出来るのです。そしてそのことを通して神のご栄光と真実を人々に知らせることができるのですから、なんと素晴らしいことでしょう。神は私が頼るべきお方なのです。
 

前の記事

詩編91編 御使いに守られて