詩編97編 全地よ喜び踊れ


「主こそ王。全地よ喜び踊れ。」97:1

くぅ~ママのちょっと一言
全世界を支配される壮大な神の姿が描き出されるような詩です。神を喜ぶことそのものが、人が生きる目的であると明快な答えを頂いたことを思い出します。確かに神がこの世に送り出してくださった命であるなら、神を無視して生きることは的外れな生き方と言わざるを得ません。私たちの命を愛し、守られ、救い出してくださる神に心を向けて喜び、感謝を捧げて生きたいと思います。

聖書要約
神様は全世界の王です。大地よ、喜び踊りなさい。島々も喜んで祝いなさい。
正義を土台とした玉座に座しておられる神様の周りには密雲が立ち込めています。その周りにいる敵を火が焼き尽くします。神の稲妻が世界を照らすと大地はおののき、山々は蝋のように溶けます。天は神様の正しさを宣言し、世界の人々が神の栄光を仰ぎます。偶像に仕える者はその空しさに恥じ入り、真の神にひれ伏します。エルサレムとユダの町はあなたの公平な裁きを聞いて喜びました。
神は神を信じる者を愛され、命を守られ、救い出されます。光と喜びは神を信じるものの為に蒔かれるのです。神を敬う人よ、喜び祝い感謝を捧げよう。

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