詩篇114篇 自然を民のために動かされる主

「どうしたことか。海よ おまえが逃げ去るとは。 ヨルダン川よ おまえが引き返すとは。」詩篇114:5

助産師永原のちょっと一言
ハレルヤ詩篇のひとつで過ぎ越しの祭りに 歌われた詩とのこと。イスラエルの出エジプトの際に自然が神によって動かされたことが書かれています。イスラエルの民が神の民となるにはエジプトの地から 出なければなりませんでした。私たちも自分の足が神の領域を踏みしめることができるように日々一歩を踏み出す必要があると思います。その時事態は変わるのだと思うのです。

聖書要約
かつてイスラエルの民は言葉も通じない外国、エジプトの地から脱出し、ユダは神が治められる聖なる神の民となりました。紅海は神の姿を見て二つに分かれ、ヨルダン川は流れがせき止められて渡れる道を作りました。山は雄羊のように飛び跳ね、丘は小羊のように踊りました
なぜ大自然にこのようなことが起こったのでしょう。全地がひれ伏すべき神は岩を泉に変えることができるお方なのです。