詩編121編 わたしの助けはどこからくるのか


「わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから」121:2

くぅ~ママのちょっと一言
121編はここちよい響きの美しい言葉で綴られています。対話形式の文章です。都もうでの旅もいよいよ目的地エルサレムが目の前、というあたりで詠まれた歌だろうとのことです。天地を造られた主は私たちをいつでもどこにいてもも見守ってくださると歌われています。守られていることは私たちがより良く生きようとする力になります。このことを子どもたちにもぜひ伝えたいのです。

聖書要約
目を上げて山に住むという神々に私の助けを仰ぐべきなのでしょうか、いいえ、私の助けは山々をお造りになった主からくるのです。主は天をもお造りになりました。主は私が倒れることがないように守ってくださいます。眠り込んだりもなさいません。目を見開いて見守ってくださいます。主は力強く夜も昼もあらゆる害から命を守られます。あなたのすべてに目を留めていついつまでも守ってくださるのです。

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