詩編126編 涙と共に種を蒔く人は


「涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる。」126:5

くぅ~ママのちょっと一言
バビロンはペルシャのクロス王の攻撃を受けて滅びます。その結果イスラエルの民のエルサレム帰還がかなうのです。そのようなことが起こるとは誰が考えたでしょう。神さまがそのようにされたとしか思えないような出来事でした。
涙と共に…の箇所は聖書そのままを書いています。愛唱聖句として暗記されている方も多いのではないでしょうか。涙の中にあっても、主への信頼を失うことなく、きっと喜びの歌を歌いながら刈り入る時が与えられると確信して希望の毎日を送りたいです

聖書要約
主が捕虜になっていたイスラエルの民をエルサレムに連れて戻された時はまるで夢を見ているようでした。人々の口に笑みが、舌に賛美が満ちました。外国の人々は「神様ってすごいことをされるもんだ」と驚きの目で見ていました。
確かに信じられないような素晴らしいことでした。砂漠を旅するものがオアシスを見つけてそこに向かうように、私たちを元気にして連れ戻ってください。
「涙と共に種を蒔く人は喜びの歌と共に刈り入れる。種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる。」