詩編128編 子たちはオリーブの若木のようにはつらつと


「食卓を囲む子らは、オリーブの若木」128:3

くぅ~ママのちょっと一言
主に従って生きる者の幸いが歌われています。それはこの世での幸せだけではなく、天における祝福も与えられるということがこの詩のテーマです。
自分が労したものを自分の手で収穫できるという当たり前のことがままならないこの時代の農民にとって、この歌が映し出す家庭は主から与えられた幸せそのものだったことでしょう。
衣食住が安定している日本で暮らす私たちにとってもそれを当たり前と思わず、天を見上げ感謝の気持ちを持ちたいのです。そのことによって天からの祝福も与えられるのだと思います。

聖書要約
神を畏れ、神様に従う者は本当に幸せです。あなたが労したものはあなたの食べ物となります。あなたの妻も満足そうです。食卓に集まる子どもたちもオリーブの若木のようにはつらつとしています。これこそ神に信頼して生きる者の姿です。
また人間的な喜びだけではなく、天の祝福も神は注いでくださいます。命を永らえてイスラエルの繁栄とそこで暮らす多くの子や孫を見る事が出来ますように。