詩編135章 主からの特別な導きを代々に記念とする


「主よ、御名はとこしえに。主よ、御名の記念は代々に。」135:13

くぅ~ママのちょっと一言
「主をほめたたえよ」と命令形の賛歌です。神の偉大さ、イスラエルの歴史の中で行われた奇跡と、導きを思い起こすならば、褒めた絶えずにはおれないのです。特に出エジプトと約束の地カナンを与えられた出来事は主がイスラエルの歴史に介入された特別な出来事でした。
クリスチャン人生にも主のご介入があります。小さな出来事においても大きな出来事においても、主に守られたり、導かれたりしたことを心に留めたいのです。それらの経験が信仰の核になっていくのだと思います。

聖書要約
ハレルヤ、神の民は神殿の内庭に入って主を褒め称えなさい。主の素晴らしいお名前を称えて賛美しなさい。神様はイスラエルの民をご自分の民として選ばれたのです。その神様の偉大さはどの神々とは比べようもありません。天も地も海も深淵も思い通りにあやつられます。雨、稲妻、風も送り出されます。
神はエジプトの初子を滅ぼされ、エジプト中に奇跡を起こされました。またイスラエルの民にカナンの地を与えられました。主よ、あなたの御名はとこしえに知れ渡っています。あなたはご自分の民を弁護し、憐れまれます。外国の人々は金銀で作った偶像を拝みますが、それらは人が作ったもの。口があっても話さず、目があっても見えず、耳があっても聞こえず、呼吸もしていません。これを作る者も、信じる者も共に無能です。エルサレムの民よ、主を褒め称えなさい。エルサレムは主が住まわれる所ではないですか。