詩編136章 主の慈しみはとこしえに


「恵み深い週に感謝せよ。慈しみはとこしえに」136:1

くぅ~ママのちょっと一言
創造主なる神、エジプトからイスラエルの民を救い出された神、民をカナンに導きいれられた神、またイスラエルを守ってくださる神、すべての命あるものに目を向けてくださる神、その神に感謝をするようにと詩人は歌っています。私たちも人生の色々な場面で守られたことを思い出し、感謝の祈りを捧げたいと思います。また今日の一日を感謝したいと思うのです。食べ物が与えられていること、住む所が与えられていること、敵からの攻撃に脅かされることもないこと、温かい人間関係の中で暮らせること、働くことができること、それら一つ一つの感謝を祈りの中で覚えたいと思います。

聖書要約
絶え間なく恵みを注ぎ続けてくださる神に感謝しなさい。驚くべきみ業を行われる主。天地を作られた主、大地を造られた主、光を造られた主、昼と夜を造られた主に感謝しなさい。エジプトの初子を討って、イスラエルの民を導き出された主、紅海を真っ二つに分け、イスラエルの民を渡らせた主、エジプトの軍勢を紅海の中に投げ込まれた主、イスラエルの民と荒野をともなってくださった主に感謝しなさい。強大な王たちを討たれた主、カナンの地をイスラエルの人々に与えられた主、イスラエルの民が弱いことを知っていてくださる主、敵から守ってくださる主、すべて命あるものを養ってくださる主、主の恵みは絶えることがありません。主に感謝しなさい。