詩編138編 謙遜を見られる主


「主は高くいましても、低くされている者を見ておられます」138:6

くぅ~ママのちょっと一言
137編でバビロン人に主の歌を歌えというからかいの挑戦に対して歌えないと嘆く詩人でしたが、詩人は主のための歌を歌ったのが138編とのことです。主は謙遜に生きるものに恵みを与えてくださると詩人は歌います。
私たちの命は神様のものなのですから、主に従って生きるものを放って置かれるはずはありません。主を認めようとしない私たちの傲慢な生き方が問題なのだと思います。

聖書要約
私は心の底から主に感謝を捧げ、御前で褒め称えます。神様は御名にかけてお約束を守ってくださいます。あなたは私の祈りに応えて力を与え、解放してくださいます。
地上の王は皆あなたに感謝を捧げるでしょう。栄光の輝くあなたの道を称えて歌うでしょう。偉大な神は謙遜な者を重んじ、傲慢な者を退けます。私が苦しみにあっている時も、敵の怒りをかっているときも、神は権威ある救いのみ手を伸べお救い下さいます。
主の恵みは絶えることがありません。神のみ手で造られた私は置き去りにしないで下さい。