詩編140編 必ず助け出してくださる主


「主よ、さいなむ者からわたしを助け出し、不法の者から救い出してください140:1

くぅ~ママのちょっと一言
社会的弱者の詩人が虚偽の証言によって、裁判で陥れられようとしている苦しみが書かれているとのこと。詩人はその苦しみを神に訴え助けを求めています。この苦しみはイスラエルやダビデの苦しみにも通じると解釈されることからダビデの詩となっているのです。
私たちの人生の中にも理解されずに悔しい思いをすることや、真実が伝わらなくて悲しい思いをすることがありますが、主の御守りを信じて歩む時に、必ず神に感謝の祈りを捧げる日が来る事を確信したいと思います。そして人生の終わりには天国が約束されていることも苦難の中の希望の光なのです。

聖書要約
主よ、私を悪者から救い出し、乱暴者から守ってください。彼らは悪巧みをし、絶え間なく私を脅かしてきます。彼らの言葉は毒蛇の牙のように人を刺します。
主よ、彼らから私を守ってください。彼らは私にワナをかけてくるのです。
私の主よ、どうか私の祈りに耳を傾けてください。私の戦いの日に先頭に立って私を守ってください。主よ、彼らの悪巧みをそのまま彼らの頭上に反してやってください。二枚舌を使うものがこの国で我が物顔をすることがありませんように。神は踏みつけられている者を助け、貧しい者の権利を守ってください。主に従うものはきっと神に感謝の声をあげるでしょう。そしていつの日か神様の側で暮らせる日が来るのです。