出エジプト記27章 常夜灯を灯す

「会見の天幕の中で、さとしの板の前にある垂れ幕の外側で、アロンとその子らは、夕方から朝までの前にそのともしびを整える。」出エジプト27:21

助産師永原のちょっと一言
幕屋の建設、祭壇や道具の作成など荒野を旅するイスラエルの人たちにとって簡単なことではなかったでしょう。そしてこの常夜灯を守りとおすことも並大抵のことではありません。もしこれらを成し得たとすれば、それは神の導きに他ならないと思うのです。人間には出来ないことも、神には出来ない事はありません。これが聖書の約束ですから。神の言葉に従おうとした時、必ず主が成し遂げてくださいます。「あなたの道を主にゆだねよ、主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる」主に従おうとした者が味わえる恵の経験と言えるでしょう。

聖書要約
祭壇
アカシア材で2m半の正方形、高さ1m半の祭壇を作り、四隅に角を作り、全体を青銅で覆いなさい。灰を取る壷や十能、鉢、肉刺し、火皿も青銅で作りなさい。祭壇の下部には格子をつけ、格子の四隅に青銅の環を取りつけて、運べるように青銅をかぶせたアカシア材の棒を作ります
幕屋を囲む庭
南側と北側は45m、東側と西側は22.5mの青、紫、緋色のより糸で織った幕で囲みます。東側には入り口を作り、幅10mの幕を作ります。庭を囲むすべての柱は銀のけたをつなぎ合わせて作ります。台座は青銅、祭儀に用いる道具や幕屋の庭の杭などは青銅で作るようにと命じられました。
常夜灯
純粋なオリーブ油で常夜灯を灯すように主は命じられました。至聖所の前の垂れ幕の手間に置き。アロン系の祭司が夜中消えることがないように灯し続けるように番をするのです。