出エジプト記37章 最上のものを備えてくださる主

「ベツァルエルはまた、調香の技法を凝らして、聖なる注ぎの油と純粋な香り高い香を作った。」出エジプト37:29

助産師永原のちょっと一言
主がモーセにお命じになられたとおりのものが作られました。25章30章に書かれたとおりのことがこの章にも書かれています。
細工の難しそうなこれらのものをベツァルエルは作ったのです。香の調合も高度な技術が必要だそうで、その技術者も与えられました。主は主の働きをするためには必要な物資、人材を必ず備えていてくださいます。それはマザーテレサが歩んだ足跡に触れても至るところで不思議な主のみ業を見ることが出来ますし、私のような小さな者にも主が備えてくださった恵に感謝せざるを得ないような大きな経験、小さな経験をどれほどさせていただいたことでしょう。

聖書要約
掟の箱
ベツァルエルは主が命じられたようにまず掟の箱を作りました。
贖いの座
これは掟の箱の蓋になる部分です。一対のケルビム(天使の像)が向かいあい、顔を贖いの座に向け、伸ばした翼で贖いの座を覆いかぶさってそれを見下ろす形にしました。

机も主が命じられたように作りました。机の上に置く純金の鉢や水差し、皿、小瓶を作り机の上に置きました。
燭台
純金で燭台を作りました。両側から3本の枝がでるようにして7つのともし火皿を作りました。それに芯きりばさみや火皿を純金で作りました。
香をたく祭壇
香の祭壇も命じられたように作り、香の調合も同じく命じられたようにし調合したのです。