列王記上4章 ユダとイスラエルの繁栄


ユダとイスラエルの人々は海辺の砂のように多くなり、食べたり飲んだりして、楽しんでいた。」列王記第一4:20

助産師永原のちょっと一言
神から知恵を頂いたソロモンは王として領地を広げ、富を増していきました。アブラハムに主が約束してくださったとおりになりました。また「彼らは飲み食いして楽しんだ」とありますから、領地の拡大と豊かな富は人々に平和をもたらしたことが分かります。神の知恵は私たちに平和をもたらせてくださいます。どうか神の知恵によって日本が抱える問題が解決するようにと願わざるをえません。私たちも日々起る問題に対して、自分の知恵ではなく、神から知恵を頂いて対処して行きたいと思います。それによって私の周りから平和が広がっていったならなんて素晴らしいことでしょう。神の知恵を頂く一つの方法はイエス様ならどうされるだろうと考えることなのではないかと思うのです。

聖書要約
ソロモンの統治とその繁栄
ソロモンは全イスラエルの王となりました。職務は・祭司・書記・記録作成と古文書保管の長・最高司令官・祭司・国務長官・王の相談役・宮内長官・労役長官・そして各部族から12人の知事を置きました。彼らは年に1ヶ月間、王と王室のために食料を調達しました。
ユダとイスラエルは人口も増え、裕福な国となりました。人々は海辺の砂のように数が多くなりました。彼らは飲み食いして楽しく暮らしていました。