歴代誌第一17章 「心に留めてくださった」


「神、よ、私は何者でしょうか。私の家はいったい何なのでしょうか。あなたが私をここまで導いてくださったとは。」歴代誌第一17:16

くぅ~ママのちょっと一言
「主よ、何ゆえにこれほどまでに私に御目をかけてくださるのですか」このような祈りを心から謙って神におささげしたいと思います。感謝や願いの祈りの前に神は取るにたらない私に目をかけてくださり、神の子として下さり、多くの良き物を与えてくださっていることに心から感謝したいと思います。それは感謝しても仕切れないほどの恵みである事を忘れてはいけないと思うのです。

聖書要約
ナタンの預言
ダビデは王宮に住むようになってからしばらくして、預言者ナタンに言いました。「私がりっぱな家に住んでいるのに神の箱は今なお天幕に置かれたままである」と。ナタンは「王が良いと思われることをなさるといいでしょう」と答えました。しかしその夜ナタンに主の言葉が臨みます。それは神殿を建てるのはダビデではないということ。しかし主はいつもダビデと共におられ、守ってくださり、ダビデに名声を与え、イスラエルの民に二度と不安におののくことがないように定住の場所を与えようと言われます。また主がダビデのために家を建て、あなたの子に跡を継がせ、王座を揺るぎないものとすると言われたのです。ナタンはそのことをダビデに告げました。
ダビデ王の祈り
ダビデは主のみ前に座して祈りました。それは自分の選びに対するおののき、またイスラエルの民をエジプトから贖いだして下さったことへの感謝し、またダビデの家を祝福し、み前にとこしえに永らえさせてくださるということへの感謝をささげました。