歴代誌第一24章 主への奉仕


「彼らはみな同じようにくじを引いて、それぞれの組に分かれた。」歴代誌第一24:5

助産師永原のちょっと一言
くじで平等に奉仕が分担されたことが記されています。奉仕が偏らないようにグループ分けから気を配っていることが分かります。
現代の教会でも沢山の奉仕があります。世の中の働きとは違って強制力もなければ、報酬のためにするのでもありません。主から頂いた恵を思えば、主のために、また主の教会のために何かせざるを得ない思いで、できる人が出来ることをします。出来ない時もあります。しかし奉仕している人が、していないひとを非難することもありません。主との関係が行動の動機ですので、人と比べることもないのです。その点世の中の仕組みとは違っています。このような考えが世の中に広まることが世界平和に繋がることではないかと思います。

聖書要約
祭司の組織
アロンの4人の子の内、エルアザルとイタマルが祭司の職につきました。エルアザルのほうがイタマルより倍の人数でしたので、エルアザルを16グループ、イタマルを8グループに分け、くじで仕事が分け与えられました。
その他のレビの子孫
レビの子孫もレブヤーのグループ、イッハルのグループ、ヘブロンのグループ、ウジエルのグループ、メラリのグループに分けられ、祭司と同じく、くじで仕事が分け与えられました。