箴言3章 主を畏れることで悪を遠ざける


「知恵によって得るものは、銀によって得るものにまさり」箴言3:14

くぅ~ママのちょっと一言
父の諭しの3つ目と4つ目、知恵の勧めの2つ目が書かれています。「神と人に好意を得る」ことができたらどんなに幸せな人生かと思います。それはいつくしみと真を片時も忘れないことで与えられるということ。また主は謙遜な人を助けてくださり、知恵あるものをたたえてくださる。知恵あるものとは1章から何度も書かれている「主を畏れる」すなわち主を信じて生きていくことに他ならないのです。

聖書要約
父の諭し(3)
わが子よ、父の教えを忘れてはいけません。そうすれば命を永らえて、平和に暮らすことができます。いつくしみと真を片時も忘れないようにしなさい。そうすれば神と人の目に好意を得て成功します。自分の知恵に頼らず常に主を覚えて主の道を歩みなさい。そうすれば主はあなたの道をまっすぐにしてくださいます。決して自分の知恵をあてにして思いあがってはいけません。主を畏れることで悪を遠ざけなさい。そうすれば心も体も元気になります。収穫物を得たら一番に主にささげなさい。そうすれば主はあなたの倉を極上のもので満たしてくださいます。神様から試練を頂いたとしても腹を立ててはいけません。神はあなたを愛しておられるからそうなさるのです。
知恵の勧め(2)
良いことと悪いことの判断ができることは大金持ちになるより幸せなことです。知恵は高価な宝石にも勝るものです。知恵は充実した人生、財産、名誉、楽しみ、平安をもたらしてくれます。主の知恵によって地球は造られ、宇宙が造られたのです。
父の諭し(4)
わが子よ、知恵と良識を求めなさい。そうすれば、あなたは命に力が与えられ、名誉を得ることができます。道を誤ることもありません。横たわる時も快い眠りが訪れます。神様がそばで守ってくださるので、自然の脅威や悪人の悪巧みを畏れることもないのです。
人に物を頼まれたらすぐにしてあげなさい。あなたを信じている人を陥れることになります。どうでもいいようなことで言い争いをしてはいけません。悪事を働いている人をうらやんではいけません。主はそのような人を嫌われます。主は正しい人には恵みをくださいます。あざけるものはあざけられ、謙遜な人は助けられ、知恵のあるものは称えられるのです。

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