ホセア書12章 神の元に立ち帰れ


「神のもとに立ち帰れ。愛と正義を保ち、常にあなたの神を待ち望め」12:7

くぅ~ママのちょっと一言
ホセアはイスラエルの背信の罪の悔い改めを迫り、ヤコブやモーセのことを振り返り、同様に神から多くの良きものを頂くようにと言います。振り返ってみれば、神に守られて、多くの物を頂いて今日があることを思い起こすことができます。過去の恵みを数えて感謝し、将来に用意されている恵みにも感謝したいと思います。

聖書要約
イスラエルは神をいつわり、欺きました。ユダはいまだに神から離れてさまよい、偶像を信じています。イスラエルは虚栄とはかなさを追いかけ、アッシリアやエジプトに援助を求めて贈り物をするのです。主はユダを罰せられます。
ユダの先祖のヤコブは生まれる時に兄のかがとをつかみ、神のみ使いと組み打ちをして祝福がほしいと頼みました。ベテルでは神と顔を合わせ、神が彼に語りかけられたのです。さあ、神に立ち返り、愛と正義を保ち、神から多くのものを期待しなさい。
ところが民はその反対で、不正の富を得て、誰に気がつかないと思っています。わたしこそあなた方の神、エジプトから導き上った神。多くの幻や預言者をとおして警告したにもかかわらず、あなた方はギルガルでも大胆に罪を犯しています。ヤコブはアラムで妻を得るために仕え、その後主は一人の預言者を立てて、イスラエルの民をエジプトから導かれました。
しかしイスラエルは主を怒らせたのです。主は彼らに罪の報復をされます。