民数記2章 「主に従って行進」

スラエルの子らは、すべてがモーセに命じられたとおりに行い、それぞれの旗ごとに宿営し、それぞれその氏族ごと、一族ごとに進んで行った。」民数記2:34

助産師永原のちょっと一言
イスラエル12部族の中のレビ族は幕屋で神に仕える役割があり、イスラエルの民の中心的な立場にありました。他の部族はその周りを囲むように配置されました。イスラエルは神を中心に据えることによってその存在理由があり、困難な荒野を旅する意味があったのです。確かに神に寄り頼み、神と共に歩む時、イスラエルは勝利の行進をすることが出来ました。
今を生きるクリスチャンの信仰生活も全く同じことが言えます。神を人生の中心に据え、日々神と共に歩むこと(祈りと聖書に導かれる毎日)がクリスチャンとしての姿勢ですし、クリスチャンとして生きる意味があります。またそれによって神からの平安(勝利)を頂くことができます。

聖書要約
全軍の配置
神はモーセに幕屋を中心に距離を置いて、東西南北4つのグループに分かれて宿営するように命じられました。
東はユダ族を中心にイサカル族、ゼブルン族で総勢18万6400人となり、先頭を行進します。
南はルベン族を中心にシメオン族、ガド族で総勢15万1400人となり、2番目を行進します。
西はエフライム族を中心にマナセ族、ベニヤミン族で総勢18万8100人となり3番目を行進します。
北はダン族を中心にアシェル族、ナフタリ族で総勢15万7600人となり最後を行進します。
レビ族は神が命じられたように登録されませんでした。民はそれぞれの旗の下に宿営し、氏族ごとに家系に従って行進しました。